てぃーだブログ › 横井謙典 環境ブログ › ダイビング

2008年07月17日

那覇空港写真展

16日から那覇空港のウエルカムホールで「美ら海写真展」が始まりました。



8月31日まで開催されます。

那覇空港を利用される方は3階のステージ前にパネルが設置されているのでぜひご覧ください。  

Posted by けんすけ父さん at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2008年06月12日

ボートダイビングワークショップ

6月11日(水曜日)ボートダイビングワークショップをおこないました。
使用船舶 嘉手納漁港 スウィフト号



持ち物はドリフトフロート・アラート・ライト・ミラー・5m~15m程度のロープ1本
講師はブルーフィールドの水野崇司さんが現場に即した内容で進めました。

今回の実技は、大きく分けて3つを予定

ボート運用をやってみよう!

1.クルーワークやロープワーク
2.走行中に出来る事って?
3.お客さんを観察してみよう
4.どこにあるの?トラブルの芽

ドリフトダイビングもこれで大丈夫!

1.普段の準備
2.様々なドリフトポイント
3.これで完璧直前準備
4.お客さんコントロール
5.水中では?
6.浮上ポイント選択
7.万が一が起こるとしたら?



知らないポイントもこれでOK

1.迷わない方法
2.陸地から水中を予想!
3.何を探すの?知らない所で?
4.迷ったー!どうしよう・・・・

16名のインストラクターやダイブマスターが参加してくれました。
  

Posted by けんすけ父さん at 12:20Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年11月27日

人材育成

海の中では社会的地位や年齢、プライドは通用しないと言うことで
ダイビングを取り入れた人材育成をしているダイビングショップがあるそうな。

ダイビング研修をすると結束力が高まるそうです。
言葉が通じないと目と目で会話をするしかなく信頼しないと伝わらない、
特殊な環境は確かに人間を強くしたり、新しい自分が見れたりするので良いのかも
今後もダイビングを使った新しい産業が生まれることを望みます。


  

Posted by けんすけ父さん at 12:00Comments(1)TrackBack(0)ダイビング

2007年11月06日

米国ダイビング博覧会

沖縄県の観光コンベンションビューローもアメリカのフロリダ州まで出かけてPRをする時代に入った。
昨年から英語版のパンフレットを沖縄県ダイビング安全対策協議会の協力の下作成した。
今後もこれらのものがうまく活用されることを願います。

  

Posted by けんすけ父さん at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年10月10日

今日の新聞

10日の琉球新報に出ていた記事です。

水中カメラマンのアモス・ナッチョム氏は
「なぜこんな素晴らしい所を今まで秘密にしていたのか。
沖縄の海はワールドクラスだが、米国人には知られていない」と言ったそうです。

横井がカリブ海で潜った時に出会った米国人ダイバーは沖縄は素晴らしい。
兵隊で行った時に慶良間や伊江島、オクマで潜ったと言っていましたねぇ。

その時は意外と OKINAWA という地名を知っているのに驚きました。


  

Posted by けんすけ父さん at 08:00Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年10月07日

米ダイビング誌取材中

今日の新聞にアメリカのダイビング誌の記者がダイビングと観光の取材で沖縄にきていると出ていた。
アメリカ国内で発行している「アイランド」購読者数約51万人。
「スポーツダイバー」購読者数約20万人。
を発行している記者とカメラマン二人が取材をかさねているそうです。



















今年の4月に英語版のダイビングパンフレットを沖縄観光コンベンションビューロー
が作成したのでGOODタイミングと言えるのかな。
もちろんNPO法人沖縄県ダイビング安全対策協議会はこのパンフレット作りに
全面協力し、事務局長の案納さんが沖縄ダイビングスタイルの代表として
日本では当たり前に行っているマジックボードの先生を使い水中生物を説明する
日本独特のガイド方法を写真と文章を使い載せています。







パンフレットは現在、8ページと少ないがもっと英語が話せるインストが増えて
中身も濃い内容に発展していく方向で沖縄県では期待しているので
インストラクターも安全面での質の向上や、ツアーガイド的な質の向上
語学を身に付けて高価格のサービスを提供できるようにしないと
取り残される時代がすぐそこに来ているのかもしれないなぁ。







表紙の写真は横井が撮影しました。





  

Posted by けんすけ父さん at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年06月29日

読谷村の海

横井は1990年からミドリイシサンゴの産卵撮影やスチール撮影を、

始めていて、これらの情報は雑誌やTV、DVDや新聞等に発表しているが

そんな横井でも読谷村のサンゴ礁外の深場のサンゴに関してはデーターをまったく持っていない。

昨日はその読谷村の「コエダミドリイシ」が群生しているサンゴ卵の保育調査に出かけた。

ここは14Mと深めの水深で、ミドリイシは8畳ぐらいの広さで群生している。



サンゴの先はこんな感じ













これがまだ卵が未成熟で、横井予想では月が明るい、7月1日ごろ
今週の週末に産卵するものと思っていたがこれがどうも大違いらしい。

卵の成熟具合を顕微鏡で確かめると7月の末の28(土).29日(日)か

8月に入った3日(金曜)前後のように思える。

八月にコユビミドリイシやウスサザナミサンゴの産卵が読谷村で見られるとは

夏場にしか沖縄に来れないダイバーにとってはある意味ラッキーかな?

こんなに遅い原因は読谷村の海岸は淡水が地下から沢山流れ込んでいる

で海底から湧き上がる地下水路が多くて、水温が他の西海岸のようには

水面の水温に比べ、上昇しないせいのようですねぇ。

予想が出来ないと燃え上がる性質の横井には、これから楽しみな海ですねぇ。  

Posted by けんすけ父さん at 12:30Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年06月09日

サンゴの産卵

月曜日から北谷沖4キロにある水深8Mぐらいの尾根のように続くサンゴポイントに

サンゴの産卵チェックとレイシガイダマシというサンゴを食べる貝の駆除に出かけていた。

ここも98年、沖縄の白化現象に見舞われサンゴがみんな死んでしまった所だ。

それでも二年前からポツポツと産卵が行われるようになって、

今年は当たり一面エダサンゴが群生するような海底景観になって復活をとげた。

金曜日の夜10時頃からエダサンゴやテーブルサンゴが部分産卵を始めた。










たぶん今日の夕方、土曜日に一斉産卵が行われると思われるので、

ほとんどの人が、日曜は休みなので、その前日に見られるなんてめったに無いこと、

今夜、運よく見られた方はきっと最高の日曜日が迎えられるはずです。

そんな場所でも良く見ると、ウネタケというソフトコーラルに腫瘍が出来ていました。










人間で言えば、癌のような病気で、最近サンゴ等にも良く見られるようになって来ました。

サンゴにも腫瘍や壊死、ウイルス等 色んな病気が発生する時代がきました。

海は・・・広いな・・・大きいなぁ と のんびり歌っていた子供時代が懐かしい。

50年も海で生きていると、小さな出来事にもすぐ気がつき、過去と比べて未来も見通せるようになります。

海の生き字引と呼ばれるお爺になって しまって はたして良いのか 悪いのか?

海から 上がると胸が痛むのは 年のせい ・・・・ それとも 先が見える・・未来のせい・・・・?  

Posted by けんすけ父さん at 10:00Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年05月25日

天使の羽

子供の頃、背中に羽が生えていて空が飛べる夢を・・時々・・見た。

いつの頃か、羽が生えて自由自在に世界中を旅する夢を・・見なくなった。

海にも遠ざかり、名古屋の青い空の下にいた時、友達から一本の電話が入った。

・・トオルですけど、横井さん変なの見つけました、見てください・・。

すぐに、ここに電話して、 トオルさんが来るので
http://www.marinelearning.org/
水槽に入れて飼っておいて下さい。

明日、僕は沖縄に戻りますからと連絡を入れた。

翌日の夕方、再会したその生き物には確かに羽が生えていた。



翌日、海に放した、そいつは羽衣のような羽をなびかせ、
9センチほどの体で優雅な泳ぎを僕の前で披露して見せてくれたのだった。

名前は「ワカヨウジ」大人になると羽を無くし、40センチのこんな姿になる。



大人になって、羽をむしって仲良く二人で現実の世界を築くのが幸せなのか・・・?

  子供のまま、羽を持ち続けるのが幸せなのか・・・・?


今夜は、あの頃に帰って・・もう一度、羽を付け羽衣をまとい自由に、あの大空を飛ぶ夢を見てみよう。





  

Posted by けんすけ父さん at 20:00Comments(2)TrackBack(0)ダイビング

2007年05月20日

粟国島

今日は朝から太陽が顔を出した。窓から海を眺めるとベタなぎに近いではないか?

急いで支度をして那覇に向う、日曜なので58号線はスイスイ、那覇に到着した時間は7時15分、安謝交差点のマックスバリューで飲み物と弁当、フルーツ等を買い港に向うと7時30分に船に到着。とにかく年よりは朝が早いのです。

那覇から船で1時間半、到着しました。見覚えのある切り立った崖が目印です。
エントリーは10時、もちろん潮は肩で息するぐらい流れていましたよぅ。


お出迎えはロウニンアジの2Mサイズ、 ダイバーの1M近くまで寄って来て、ギョロリとガンを飛ばしていきました。
よく見ると胸ビレは先が切れて黒く変色している、修羅場をくぐって長生きしている勇者と見ましたねぇ。
敬意を払いつつ・・・・・・大接近だぁ・・・・。


その奥には、写真のような魚の群れがぁ・・・。
いったい何匹いるんだぁ・・・。




今日はナポレオン(メガネモチノウオ)にも寄れましたぁ。ビデオにはバッチリ映っています。  

Posted by けんすけ父さん at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年05月19日

土曜は慶良間

今日の沖縄は中国からの黄砂が舞い降り、どんよりとした天気のまま慶良間に。

水温も23度と低く、みんな黒ずくめの異様な集団と化していました。





とても沖縄のレジャーダイバーの集団とは思えません。これでは伊豆のダイバー達だぁ・・・。

今日出かけた、慶良間の西の端、00の鼻はこんな感じ、






これは何処のポイントでしょう。

今日の慶良間は、どこもかしこも透明度が悪く、これは、サンゴの産卵が近づいて来たかな?という海でした。  

Posted by けんすけ父さん at 23:28Comments(2)TrackBack(0)ダイビング

2007年05月14日

ベビーラッシュ

土曜日、日曜日と二日続けてダイビングに出かけた。

海の中を覗いて見ると、オスは子作りの為にせっせと愛妻の寝室の手入れに余念が無い。
オスはおめかしをしてメスを誘い、努力が実り、何処もかしこもべビーが・・・・





けなげなオスの姿を見ていると30年前の自分とWダブル?

その頃は髪の毛もふさふさと長く、平均男性より体重も、体脂肪率もマイナスだった。

20代はスタイルと顔だけでメスは寄って来るが、今にして思えば失態の連続だった。

良いメスを見つけるには、スタイルと顔ではなく財産だと気がつくのにそれから20年を要した。

しかし、40を過ぎると気力が減退するというマイナスも加わり、財産までも減退した。

魚はこんなに卵を産んで体力は減退しないのだろうか?

卵を体一杯抱えたメスを見ながら 20代に自分もたくさん産んでいれば良かったと。



慶良間の真っ青な海の中で繰り返す産卵を見ながら 聖書の言葉を思い出した。

若者は 幻を求め ・・・・・・・ 老人は 夢を・・・・見る。  

Posted by けんすけ父さん at 21:03Comments(0)TrackBack(0)ダイビング

2007年05月13日

浪人アジ

昼食を食べに、船で1時間半の粟国島に出かけた。

今日は天気も良く、鏡の上を走るような船旅が楽しめた。

ランチの後は、水深17Mから水面下3Mまで山のように群れているギンガメアジを見に出かけた。



目の前が体長40センチのアジで埋め尽くされるような壁がずっと続く。

よく見るとロウニンアジが二匹混ざっているではないか?

時々、ギンガメアジを威嚇しながら我がもの顔で群れの中を横切っている。これではギンガメもゆっくり食事をしていられない、そのせいか?今の時期にしては幾分体が成長していなさそうな大きさだ。毎回追いかけられてはストレスで体も大きくなれない。

このぶんだと、今月いっぱいと言わず、来月もギンガメ玉が見られそうだ。



昔の映画のように三匹の侍に見守られて、という浪人とは違うようだ、人間界と同じように今年の粟国島のギンガメアジはこれからもストレスが続きそうである。  

Posted by けんすけ父さん at 00:17Comments(0)TrackBack(0)ダイビング