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2007年08月02日

ハシナガイルカ

7月21日に那覇のシードック号の船長津田さんが那覇港内で
ジャンプするイルカを発見したという情報が入りました。









29日は選挙でばたばたする沖縄の雑踏を避けケラマにダイビングをしに行きました。
その後に、那覇港でハシナガイルカと癒しのスキンダイビングをしました。

その映像はFNNスーパーニュースで31日の夕方5時43分過ぎに放送されました。
http://www.fujitv.co.jp/cgi-bin/rss/fnnnewsFrame.cgi?URL=headlines/CONN00115365.html
で見られるそうです。

ところがこれ、横井の名前が間違っているんですねぇ。
本当は謙典。
だけど謙介や謙助と良く間違われます。
出来れば間違えるなら助平の助が個人的には好きだなぁ。
映像や写真はスケベじゃないといいものは残せないからねぇ。
横井カメラマンと呼んでいないのは、もうカメラマン業は若手に譲り
50歳を過ぎてからは冒険とスリリングで危険に満ちた潜水撮影を目指しているからです。
なんせ、今の夢は、ホホジロザメに食われて死ぬのが目標だからね。
人の一生、夏の打ち上げ花火の如く、太く短く・・・パッと咲きパッと散る。
でも、その映像は残したい、食われてもカメラは無事な方法を早く見つけなければ。

1日は案納家の鯨太郎を連れて泳ぎに行きました。

様子を見るためと、本来イルカは
子供が好きなので喜ぶかなと思って。
もちろんいるかはウエットスーツより
裸が好きなのでストレスをかけない為
海パンで泳ぎましたよ。
鯨太郎が「パールちゃん」と
ハシナガイルカに名前をつけてくれました。

どうして一匹はぐれて那覇港に住み着いたのかは判りませんが
ブイの廻りに住み着いているカンパチの子供やオヤビッチャやイズズミなどを食べているようです。

大人になるまでここで魚を食べ、いつかハシナガイルカの群れに合流して
早く独り立ちしてほしいものです。
それまで、ダイバーの皆さんストロボやライトで照らさないで、静かに暖かく見守ってくださいね。

ブイの回りはシロガヤというクラゲの仲間がついていて触ると火傷をします。
ブイの近くは大型船の航路になっていて事故が起こっても保険はおりません。
くれぐれも レジャーでの エントリーは避けてください。  

Posted by けんすけ父さん at 18:07Comments(0)TrackBack(0)環境