› 横井謙典 環境ブログ › 2008年06月2008年06月25日
98年以前からのサンゴ群落発見
白化を生き残ったサンゴ群落を発見。
宜野湾市の沖合いで98年以前からあると思われるサンゴ群落が見つかりました。
テーブルサンゴは大きさが1メートル以上はあるし、エダサンゴは太くて丈夫そうだ。

海底は水深20mから山脈のように水深8mぐらいまでの尾根状のサンゴ群落が続いている。
長さは約93Mで幅は8mから10mぐらいの典型的な櫛の歯地形のサンゴ群落である。

今後、もう少し調べる必要があるのだが、ここの素晴らしさはそのサンゴの多様性にある。
西海岸では10年振りに、ものすごい種類のサンゴが隙間なく散在しているのを見たら涙がちょちょ切れそうになってきた。

今後は、このサンゴ群落をどのように保全するのかが重要になると考えられます。

一番が良いのが観光ダイバーを入れない事だがこれが難しい、どなたか良い案を伝授願いたい。
宜野湾市の沖合いで98年以前からあると思われるサンゴ群落が見つかりました。
テーブルサンゴは大きさが1メートル以上はあるし、エダサンゴは太くて丈夫そうだ。

海底は水深20mから山脈のように水深8mぐらいまでの尾根状のサンゴ群落が続いている。
長さは約93Mで幅は8mから10mぐらいの典型的な櫛の歯地形のサンゴ群落である。

今後、もう少し調べる必要があるのだが、ここの素晴らしさはそのサンゴの多様性にある。
西海岸では10年振りに、ものすごい種類のサンゴが隙間なく散在しているのを見たら涙がちょちょ切れそうになってきた。

今後は、このサンゴ群落をどのように保全するのかが重要になると考えられます。

一番が良いのが観光ダイバーを入れない事だがこれが難しい、どなたか良い案を伝授願いたい。
2008年06月12日
ボートダイビングワークショップ
6月11日(水曜日)ボートダイビングワークショップをおこないました。
使用船舶 嘉手納漁港 スウィフト号

持ち物はドリフトフロート・アラート・ライト・ミラー・5m~15m程度のロープ1本
講師はブルーフィールドの水野崇司さんが現場に即した内容で進めました。
今回の実技は、大きく分けて3つを予定
ボート運用をやってみよう!
1.クルーワークやロープワーク
2.走行中に出来る事って?
3.お客さんを観察してみよう
4.どこにあるの?トラブルの芽
ドリフトダイビングもこれで大丈夫!
1.普段の準備
2.様々なドリフトポイント
3.これで完璧直前準備
4.お客さんコントロール
5.水中では?
6.浮上ポイント選択
7.万が一が起こるとしたら?

知らないポイントもこれでOK
1.迷わない方法
2.陸地から水中を予想!
3.何を探すの?知らない所で?
4.迷ったー!どうしよう・・・・
16名のインストラクターやダイブマスターが参加してくれました。
使用船舶 嘉手納漁港 スウィフト号
持ち物はドリフトフロート・アラート・ライト・ミラー・5m~15m程度のロープ1本
講師はブルーフィールドの水野崇司さんが現場に即した内容で進めました。
今回の実技は、大きく分けて3つを予定
ボート運用をやってみよう!
1.クルーワークやロープワーク
2.走行中に出来る事って?
3.お客さんを観察してみよう
4.どこにあるの?トラブルの芽
ドリフトダイビングもこれで大丈夫!
1.普段の準備
2.様々なドリフトポイント
3.これで完璧直前準備
4.お客さんコントロール
5.水中では?
6.浮上ポイント選択
7.万が一が起こるとしたら?
知らないポイントもこれでOK
1.迷わない方法
2.陸地から水中を予想!
3.何を探すの?知らない所で?
4.迷ったー!どうしよう・・・・
16名のインストラクターやダイブマスターが参加してくれました。
2008年06月12日
釣り
釣りを好きな人は多い。
この僕も好きだ。
一度は釣りを経験した人は根係りを必ずしたことがあるはずです。
一度の釣りで必ず一度は釣り糸が切れるのが釣りというレジャーです。
それが海底に腕ぐらいの太いロープ状になつて釣り糸が絡まっているのを知っている人は少ない。
それがこれです。

これ以外に錘や釣り竿やリール、タモなどが絡み付いている。

これを潜って引き上げるのは大変な労力がいります。
沖縄は大物釣りでワイヤーのテグスも多く、なかなか海底から切り離すことができません。
絡みついた釣り糸を鋭利な包丁で切断しながら水面に上げなくてはいけません。
二回潜って6人が二回潜って立ったこれだけしか引き上げられません。

毎日一人が1本切らすとして、30年間の釣り糸がここの残波岬の海底を這っています。
安く見積もっても8割がた引き上げるのに300万円ぐらいは経費がかかるでしょう。
釣りファンの皆様、誰か経費を負担してもらえませんかねぇ。
この僕も好きだ。
一度は釣りを経験した人は根係りを必ずしたことがあるはずです。
一度の釣りで必ず一度は釣り糸が切れるのが釣りというレジャーです。
それが海底に腕ぐらいの太いロープ状になつて釣り糸が絡まっているのを知っている人は少ない。
それがこれです。

これ以外に錘や釣り竿やリール、タモなどが絡み付いている。

これを潜って引き上げるのは大変な労力がいります。
沖縄は大物釣りでワイヤーのテグスも多く、なかなか海底から切り離すことができません。
絡みついた釣り糸を鋭利な包丁で切断しながら水面に上げなくてはいけません。
二回潜って6人が二回潜って立ったこれだけしか引き上げられません。

毎日一人が1本切らすとして、30年間の釣り糸がここの残波岬の海底を這っています。
安く見積もっても8割がた引き上げるのに300万円ぐらいは経費がかかるでしょう。
釣りファンの皆様、誰か経費を負担してもらえませんかねぇ。
2008年06月05日
釣り糸撤去
残波岬の釣り糸撤去の三回目です。

天気は雨、でも海は凪いでいます。
睡眠不足では潜水病のリスクが増す水深40メートル以深。
沖縄テレビでも夕方6時20分頃に放映されました。
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20080606120261
記事リストの 六月4日 夕刊リストで見れます。
取れた釣り糸が これだ!

今回は午前中のダイビングのみでした。
お昼を食べて2時間半の休憩をして残波岬に向かったら海が荒れていてダイビングは無理でした。
やはり残る波と書く岬ですから残波岬に潜るのはなかなか難しいです。

天気は雨、でも海は凪いでいます。
睡眠不足では潜水病のリスクが増す水深40メートル以深。
沖縄テレビでも夕方6時20分頃に放映されました。
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20080606120261
記事リストの 六月4日 夕刊リストで見れます。
取れた釣り糸が これだ!

今回は午前中のダイビングのみでした。
お昼を食べて2時間半の休憩をして残波岬に向かったら海が荒れていてダイビングは無理でした。
やはり残る波と書く岬ですから残波岬に潜るのはなかなか難しいです。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!