てぃーだブログ › 横井謙典 環境ブログ › 環境 › 地形温暖化

2008年01月05日

地形温暖化

温暖化が進むと炭酸ガスは海水と反応して重炭酸イオンと陽子に解離し、
陽子は水中の炭酸イオンと反応して、さらに多くの重炭酸イオンを作るそうです。
その結果、生物による石灰化にまわされる炭酸イオンが少なくなるために、
造礁サンゴのような石をつくる生物の石灰化速度は遅くなりサンゴ礁の侵食が進むようになる。
サンゴの骨格形成に CO2 が関係すると言うことは
人間で言えば骨がもろくなる骨粗しょう症のようなものだ。

うまく働くことが出来なくなるし、もちろん卵なんかは産めなくなる。
生まれたときから老人の体を持つようなものだからなぁ。

サンゴが温暖化の影響で世界中の海から無くなればどんな事になるのだろう。
しかも、あと五十年から百年の間で起こるそうだ。



Posted by けんすけ父さん at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)環境

この記事へのトラックバックURL

http://yokoi.ti-da.net/t1942047