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2008年06月25日

98年以前からのサンゴ群落発見

白化を生き残ったサンゴ群落を発見。
宜野湾市の沖合いで98年以前からあると思われるサンゴ群落が見つかりました。
テーブルサンゴは大きさが1メートル以上はあるし、エダサンゴは太くて丈夫そうだ。



海底は水深20mから山脈のように水深8mぐらいまでの尾根状のサンゴ群落が続いている。
長さは約93Mで幅は8mから10mぐらいの典型的な櫛の歯地形のサンゴ群落である。




今後、もう少し調べる必要があるのだが、ここの素晴らしさはそのサンゴの多様性にある。
西海岸では10年振りに、ものすごい種類のサンゴが隙間なく散在しているのを見たら涙がちょちょ切れそうになってきた。



今後は、このサンゴ群落をどのように保全するのかが重要になると考えられます。



一番が良いのが観光ダイバーを入れない事だがこれが難しい、どなたか良い案を伝授願いたい。



Posted by けんすけ父さん at 12:32│Comments(0)TrackBack(0)環境

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