2010年03月28日
ダイビング経験本数と環境負荷
ダイビングがうまくなれば、環境にもやさしくなれるのかを実際に潜って30分間追跡調査をしてみました。

確かに中性浮力が取れて技術が上がればサンゴにやさしいダイビングになることが判りました。
しかし経験が増えるとダイバーは体に水中ライトとかツンツン棒や支持棒や大型のカメラを保持するようになり、これらの増えた器材がサンゴへの接触と海洋生物に対する環境負荷を増大させていることが調査で見えてきました。
特に、ガイドするインストラクターが身につけている、お絵かき先生(水中ノート)や支持棒(ツンツン棒)や水中ライトが一番多くサンゴに接触している姿を実際に見て、サンゴにダメージを与えながらガイドを続けているインストラクターが多くいるのが今回の調査で確認できました。

ガイドやインストラクターは足ヒレや身につけている器材にも細心の注意力を図り、最高レベルの浮力技術を習得しないと、環境にもやさしいダイビングにつながらないというのが判ってきました。
インストラクターの皆さん 日々 ダイビング技術のレベルアップを怠らないよう頑張りましょう。

確かに中性浮力が取れて技術が上がればサンゴにやさしいダイビングになることが判りました。
しかし経験が増えるとダイバーは体に水中ライトとかツンツン棒や支持棒や大型のカメラを保持するようになり、これらの増えた器材がサンゴへの接触と海洋生物に対する環境負荷を増大させていることが調査で見えてきました。
特に、ガイドするインストラクターが身につけている、お絵かき先生(水中ノート)や支持棒(ツンツン棒)や水中ライトが一番多くサンゴに接触している姿を実際に見て、サンゴにダメージを与えながらガイドを続けているインストラクターが多くいるのが今回の調査で確認できました。

ガイドやインストラクターは足ヒレや身につけている器材にも細心の注意力を図り、最高レベルの浮力技術を習得しないと、環境にもやさしいダイビングにつながらないというのが判ってきました。
インストラクターの皆さん 日々 ダイビング技術のレベルアップを怠らないよう頑張りましょう。
Posted by けんすけ父さん at 09:26│Comments(0)
│環境