2009年11月20日
大型トラック
沖縄に地上戦があった頃、アメリカ軍は嘉手納や読谷村の海岸から上陸舟艇を降ろして物資を運びました。
その時にかなり多くの弾薬や砲弾、戦車や軍用トラックに至るまでが海に落下しました。
弾が飛んで来るといけないのであわてて上陸するのでどうしても積荷を落としてしまうようです。
そんな場所が沖縄の海岸にはたくさんあります。
この写真は火薬や砲弾を積んだ軍用大型トラックの残骸の一部




そしてこの下を掘り進むとたくさんの弾薬が出てきます。


第二次世界大戦の遺品は50年以上経ってもなかなか消えることはないようです。
砲弾がゴロゴロしている海中も、沖縄の戦争の激しさの一面を語ります。
「戦世の 姿を留める 海の中 あちらこちらに 文明の性」
こちらの謙典ブログもよろしく
http://urayokoi.ti-da.net/
けんすけ父さんの日常を書いています。
その時にかなり多くの弾薬や砲弾、戦車や軍用トラックに至るまでが海に落下しました。
弾が飛んで来るといけないのであわてて上陸するのでどうしても積荷を落としてしまうようです。
そんな場所が沖縄の海岸にはたくさんあります。
この写真は火薬や砲弾を積んだ軍用大型トラックの残骸の一部




そしてこの下を掘り進むとたくさんの弾薬が出てきます。


第二次世界大戦の遺品は50年以上経ってもなかなか消えることはないようです。
砲弾がゴロゴロしている海中も、沖縄の戦争の激しさの一面を語ります。
「戦世の 姿を留める 海の中 あちらこちらに 文明の性」
こちらの謙典ブログもよろしく
http://urayokoi.ti-da.net/
けんすけ父さんの日常を書いています。
Posted by けんすけ父さん at 13:51│Comments(0)
│環境