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2009年11月23日

ハリセンボンの想い

人間なら足が無ければ車椅子ですが、魚は無重力の宇宙空間にいるような生活なので自由に海中を浮かぶことが出来ます。

この「ハリセンボン」は推進力を担う尾ひれが何かのアクシデントで無くなったようです。
前に進むのに欠かせない尾ひれ、体を水平に安定させる「垂直尾翼」のように欠かせないのも尾ひれ。

ところがこのハリセンボンは尾ひれが無くても、何の違和感も無く水中生活を楽しんでいるようでした。

ハリセンボンの想い

本来の姿はこのようなお尻の先にうちわのような尾ひれがついているのが普通

ハリセンボンの想い

体の一部が欠けていても動作にあまり差し支えが無いのが水中環境。
海の中の無重力のなせる技かもしれません。

「青い海 泳ぐ姿は 針千本 尾ひれ無くして 想い千本」

けんすけ父さんも冬場は一日おきにはスポーツジムのプールに浸っています。
どんなに重い体でも自由に動かせるのが水環境の良いところ

皆さん、冬場は体や血管内に脂肪が蓄積する季節でもあります。
毎日牛鍋や豚鍋や鳥鍋を食べているあなた、あなたですよ!
今日からプールに行き運動しましょう。
そしてけんすけ父さんのように常にスリムでお腹が出ないように体を維持しましよう。

こちらの謙典ブログもよろしく
http://urayokoi.ti-da.net/
けんすけ父さんの日常を書いています。



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Posted by けんすけ父さん at 10:16│Comments(0)環境
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